バランスの良い食事をするためには、色々な食品を組み合わせて摂取する必要があります。
その目安として、全ての食品を栄養成分の似ているグループに分けたものを食品群といいます。
1群 魚・肉・卵・大豆・大豆製品→からだ・筋肉を作る
2群 牛乳・乳製品・海藻・小魚類→骨を作る
3群 緑黄色野菜→皮膚の粘膜の保護
4群 淡色野菜・果物→体内のナトリウムを調節する
5群 穀類(米・パン・麺)・糖類・いも類→エネルギー源となる
6群 油脂類(食用油・バター・マーガリン)・脂肪の多い食品→エネルギー源とる。
「まごわやさしい」の組み合わせで食事をするとビタミン、ミネラル、カルシウム、マグネシウム
といった必須栄養素がバランスよく摂取できます。
・ま→豆類
・ご→ゴマ
・わ→ワカメなど海藻類
・や→野菜
・さ→魚・肉
・し→椎茸などキノコ類
・い→イモ類
栄養指導とは、正しい栄養の知識と実践、技術の普及、食生活の修正と充実を図るために栄養の指導を行う事です。