納得のいく治療を受ける為に
納得の治療を受ける為には、自分の体と病気に責任を持つ事が大事です。医師に自覚症状と病歴を正確に伝え、症状が改善しても悪化しても治療を受けた後の変化について、
医師にきちんと情報提供することが大切です。また伝えたいことをメモにまとめておく事により自分自身の症状を確認できます。
- セカンド・オピニオンとは
- セカンド・オピニオンとは、ある医師からだされた診断や治療方針について、別の医師に意見を聞くことです。最初にかかった医師に不満や不信感があるときに、病院をかえる「ドクターショッピング」
を繰り返すのではなく、まずは医師を信頼して、十分な説明を受けるようにすることが大切です。
- インホームドコンセントとは
- どのような治療法があるかを担当医がよく説明し、どの治療を受けたいかを患者さん自身に決めてもらうために、
病気についてよく説明し、同意してもらうという考え方がインフォームドコンセントです。
- ジェネリック医薬品とは
- 「新薬」として最初に発売された薬は特許に守られ、開発したメーカーが独占的にその薬を製造販売することができます。新薬の特許期間(20〜25年)が切れると、他のメーカーも同じ成分、同じ効果のお薬を製造できるようになります。これが「ジェネリック医薬品」です。その価格は新薬の2〜8割に設定されています。